印鑑登録の方法

Pocket

パスポート実印を作成したらそれを役所に持って行って印鑑登録をしていくことになるのですが、本人がその手続きをする場合と代理の方が手続きをする場合で手続きの方法が異なってきます。本人が印鑑登録の手続きをする場合には手続きは非常にスムーズです。その場で、本人を確認することができる書類(パスポート、免許証)を提示すればすぐに手続きをすることができるようになります。本人確認書類に写真が無い時には、手続きに数日の時間が必要になってしまうこともあります

一方で代理人が印鑑登録をする場合には、郵送書類を確認する作業が必要ですので、その場で印鑑登録をすることはできません。印鑑登録の際にはいくつかの証明書類の提示が必要になっており、その内容がそれぞれの自治体によって異なっている場合がありますので、あらかじめ確認しておくと、スムーズに手続きが進んでいくことになりますので、お勧めです。

また、役所に届けた印鑑登録は引越しなどによって転出すると自動的にそれが抹消されますので、新たに引越し先で印鑑登録をすることが必要です。万が一実印を破損してしまった時や盗難にあった時には、新しく実印を作り直して改印の手続きをすることが必要になります。